| 難易度の表示: 難易度については、体力、技術、危険度など総合的なレベルの目安として、西部アルプスで使われているフランス語の略字で記してあります。
F:簡単 PD:やや困難 AD:ある程度困難 D:困難 (+ よりやや難しい − よりやや簡単 )
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| マッターホルン/Matterhorn
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| 標高 : |
4478m |
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標高差 :
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1200mH
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難易度 :
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AD-
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登頂時間 :
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4〜5h
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ベース :
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ツェルマット
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ベースより
山小屋まで |
ツェルマットよりゴンドラリフトにてシュヴァルツゼーへ。ここから道標に従って700mHの登り、2〜2.5時間。 |
| ルート |
北東稜(ヘルンリ・グラート)。稜線の東壁側をソルベイ・ヒュッテ〈非難小屋4003m)まで登り、スラブを越えて肩へ。肩を渡って北壁側に出、雪稜を頂上まで。難所にはビレイ用の鉄ペグや固定ザイルあり。 |
| 特徴 |
高度感のある岩登りが楽しめる。標高を急激に稼ぐことができるので、充実した登山を味わうことができる。シーズンには多くの登山者が頂上を目指すので、すれ違いなどで神経を使うこともある。 |
| ガイド登山 |
ヘルンリ・ヒュッテ(3260m)までご自身で。山小屋にて夕食後、ガイドと顔合わせ。装備のチェック等を済ませ就寝。翌朝4時起床(季節、登山者の数によって変更あり。)朝食を取り次第出発。お客様の登攀の技術や時間的な余裕が無いとガイドが判断した場合、また天候の急変などで安全が確保できないと判断した場合、登山を中断して下山することがあります。 |
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マッターホルンをガイド登山する場合、ツェルマット・山岳ガイドオフィスの取り決めにより、ガイドオフィスの指定する4000m峰(リスト参照)を事前登山として、ガイドと共に登る必要があります。(ブライトホルン・ハーフトラヴァース、ポリュックス、カストール、リンプフィッシュホルン)
なお、岩場のクライミングが連続するので、リッフェルホルンでの岩登りを事前にされることをお勧めします。
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| モンテローザ/Monte-Rosa
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| 標高 : |
4634m |
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標高差 :
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1880mH
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難易度 :
|
PD
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登頂時間 :
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5〜7h
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ベース :
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ツェルマット
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ベースより
山小屋まで |
ツェルマットより登山列車にてローテンボーデンへ。ここから道標に従ってゴルナー氷河に下る。マークに沿って氷河を渡り、氷に削られた岩場についた道をジグザグに登る。下り300mH、登り250mH、約2時間。 |
| ルート |
小屋から側部モレーンの上から氷に削られた岩場を登り、ここから長いモンテローザ氷河の登りをザッテルまで。ここからリッジを登り、前衛峰を経て頂上デュフール・シュピッツェへ。 |
| 特徴 |
氷河の長い登りがあるので、確実なアイゼン歩行の技術と、ある程度のスピードが必要。頂上へは岩登りには、疲労や標高がかなり影響するので、十分なトレーニングと高度順応が必要。苦労の後、頂上からのパノラマはすばらしい。 |
| ガイド登山 |
モンテローザ・ヒュッテ(2795m)までご自身で。山小屋にて夕食後、ガイドと顔合わせ。装備のチェック等を済ませ就寝。翌朝2時起床(季節、登山者の数によって変更あり。)朝食を取り次第出発。お客様の登攀の技術や時間的な余裕が無いとガイドが判断した場合、また天候の急変などで安全が確保できないと判断した場合、登山を中断して下山することがあります。 |
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モンテローザのように長い氷河上のルートの場合、午後になって雪が緩み、クレバスを踏み抜く可能性が多い山では、ガイドは登りの時点からからある程度のスピードを要求します。自身のない方には、長い距離をある程度のスピードを保って登るトレーニングをお勧めします。 |
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| ブライトホルン/Breithorn
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| 標高 : |
4164m |
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標高差 :
|
350mH
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難易度 :
|
PD-
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登頂時間 :
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1〜2h
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ベース :
|
ツェルマット
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| ベースより |
ツェルマットよりゴンドラ、ロープウェイを乗り継いでクラインマッターホルンまで。ロープウェイ・ステーションから岩のトンネルを通りテオドール氷河上へ。 |
| ルート |
Tバーリフト沿いに150mほど歩き、ブライトホルン・プラトーへ。斜面が急になるところでアイゼンを着け、南西斜面を頂上まで。途中右へ分かれる踏み跡をたどって、東稜を経由して登頂することも可能。 |
| 特徴 |
日帰りで登れる山なので、他の登山の為の高度順応にも最適。頂上からは、すぐ隣のマッターホルンを目の高さに眺めることができる。安易に登れるように見えるので事故も多い。特に何の装備も持たずガスに巻かれた時など、方角を見失い遭難する可能性もある。また、氷河上での基本的な注意を怠ってはならない。 |
| ガイド登山 |
クラインマッターホルン行きのゴンドラ ・ステーションにてガイドと合流。通常7:45集合(季節、天候により変更あり)。ガイドと共にクラインマッターホルン(3820m)まで。登頂後は、クラインマッターホルン・ステーションでガイドと別れる。
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プライベートガイドの他、グループでの登山もあるので個人で申し込む場合など、割安で登山できます。
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| ブライトホルン・ハーフトラヴァース/Breithorn half traverse
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| 標高 : |
4164m |
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標高差 :
|
350mH
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難易度 :
|
PD
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登頂時間 :
|
3〜4h
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ベース :
|
ツェルマット
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ベースより
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ツェルマットよりゴンドラ、ロープウェイを乗り継いでクラインマッターホルンまで。ロープウェイ・ステーションから岩のトンネルを通りテオドール氷河上へ。 |
| ルート |
Tバーリフト沿いに150mほど歩き、ブライトホルン・プラトーへ。踏み跡にしたがってブライトホルンの南側をトラヴァースしツヴィリングへのルートの途中から雪の斜面を頂上方向に戻りながら登る。中央峰を経て稜線上を主峰頂上へ。 |
| 特徴 |
日帰りで登れるので、他の登山の為の高度順応や準備登山にも最適。頂上からは、すぐ隣のマッターホルンを目の高さに眺めることができる。雪稜と岩場がバランスよく、アルプス登山の楽しみを味わえる。 |
| ガイド登山 |
クラインマッターホルン行きのゴンドラ ・ステーションにてガイドと合流。通常6:45集合(季節、天候により変更あり)。ガイドと共にクラインマッターホルン(3820m)まで。登頂後は、クラインマッターホルン・ステーションでガイドと別れる。 |
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プライベートガイドの他、グループでの登山もあるので個人で申し込む場合など、割安で登山できます。
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| ポルックス/Pollux
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| 標高 : |
4092m |
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標高差 :
|
600mH
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難易度 :
|
PD
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登頂時間 :
|
3〜4h
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ベース :
|
ツェルマット
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| ベースより |
ツェルマットよりゴンドラ、ロープウェイを乗り継いでクラインマッターホルンまで。ロープウェイ・ステーションから岩のトンネルを通りテオドール氷河上へ。 |
| ルート |
Tバーリフト沿いに150mほど歩き、ブライトホルン・プラトーへ。ブライトホルンの南側を下り気味にトラヴァースし、ブライトホルンとポルックスの間、(シュヴァルツトア)辺りから少し登って、ツヴィリングヨッホ手前の南西岩稜へ。ミックスをしばらく登り固定ロープのある壁を登るとマリア像がある。頂上までは雪稜。帰りにはシュヴァルツトアからの上り返しがある。 |
| 特徴 |
日帰りで登れる山なので、他の登山の為の高度順応にも最適。頂上からゴルナー氷河の全容がすばらしい。岩やミックスなどアルプス登山の楽しさを味わえる。帰路は上り返しで疲れるが、氷河上での基本的な注意を怠ってはならない。 |
| ガイド登山 |
クラインマッターホルン行きのゴンドラ ・ステーションにてガイドと合流。通常6:45集合(季節、天候により変更あり)。ガイドと共にクラインマッターホルン(3820m)まで。登頂後は、クラインマッターホルン・ステーションでガイドと別れる。
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プライベートガイドの他、グループでの登山もあるので個人で申し込む場合など、割安で登山できます。 |
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| カストール/Castor
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| 標高 : |
4228m |
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標高差 :
|
700mH
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難易度 :
|
PD
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登頂時間 :
|
4〜4.5h
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ベース :
|
ツェルマット
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| ベースより |
ツェルマットよりゴンドラ、ロープウェイを乗り継いでクラインマッターホルンまで。ロープウェイ・ステーションから岩のトンネルを通りテオドール氷河上へ。 |
| ルート |
Tバーリフト沿いに150mほど歩き、ブライトホルン・プラトーへ。ブライトホルンの南側を下り気味にトラヴァースし、ブライトホルンとポルックスの間、(シュヴァルツトア)辺りから少し登って、ツヴィリングヨッホから南斜面を南西稜の上部へ。リッジを頂上まで。全工程雪稜。帰りにはシュヴァルツトアからの上り返しがある。 |
| 特徴 |
日帰りで登れる山なので、他の登山の為の高度順応にも最適。頂上から間近に眺めるリスカム、モンテローザがすばらしい。距離が長く、帰路は上り返しで疲れるが、氷河上での基本的な注意を怠ってはならない。 |
| ガイド登山 |
クラインマッターホルン行きのゴンドラ ・ステーションにてガイドと合流。通常6:45集合(季節、天候により変更あり)。ガイドと共にクラインマッターホルン(3820m)まで。登頂後は、クラインマッターホルン・ステーションでガイドと別れる。
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| リンプフィッシュホルン/Rimpfischhorn
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| 標高 : |
4199m |
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標高差 :
|
1600mH
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難易度 :
|
PD+
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登頂時間 :
|
5〜6h
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ベース :
|
ツェルマット
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ベースより
山小屋まで |
ツェルマットより地下ケーブルカーとゴンドラでブラウヘルドへ。ここから道標に従ってフィンデルの谷沿いにシュテリー湖まで。シュテリー湖の対岸より少し登ってフルアルプ・ヒュッテ(2618m)へ。登り50mH、約1時間。 |
| ルート |
小屋からよく整備された道、ガレ場、段上の岩を越えて、肩まで。稜のカンテを登ってリンプフィッシュ・ザッテルへ。ここからトラバース、バンドと壁の凹部を越えて小鞍部よりカンテを登り、前衛峰を経て高度感のある稜をつたって頂上へ。 |
| 特徴 |
頂上の高度感と前衛峰越しに見るモンテローザがすばらしい。ツェルマットとザースの両側が見渡せる大パノラマ。岩登りやミックスなどアルプス登山の楽しさを味わえる。 |
| ガイド登山 |
フルアルプ・ヒュッテ(2618m)までご自身で。山小屋にて夕食後、ガイドと顔合わせ。装備のチェック等を済ませ就寝。翌朝4時起床(季節、登山者の数によって変更あり。)朝食を取り次第出発。お客様の登攀の技術や時間的な余裕が無いとガイドが判断した場合、また天候の急変などで安全が確保できないと判断した場合、登山を中断して下山することがあります。暗いうちにヘッドランプを使っての登行や雪稜、岩場などトータルな意味での技術を要求されます。マッターホルンのトレーニングとしても最適です。 |
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| ドム/Dom
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| 標高 : |
4545m |
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標高差 :
|
1650mH
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難易度 :
|
PD
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登頂時間 :
|
5〜7h
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ベース :
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ランダ
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ベースより
山小屋まで |
ツェルマットより列車でランダへ。街から教会の脇を通って、ドルフバッハの手前より森の中の長い登りを森林限界まで。牧草地の道を登ってからワイヤーロープなどのある岩場をちいさな岩のプラトーへ。さらにフェスティ氷河北岸のドム・ヒュッテ(2940m)へ。登り1510mH、約5〜6時間。 |
| ルート |
小屋からモレーンの上を30分ほど登り、フェスティ氷河へ。氷河を登ってフェスティ・ヨッホへ。北へ少し下りホーベルグ氷河に入りレンツヨッホの下へ。南にトラヴァースして西の前衛峰との間の鞍部を経由して頂上へ。 |
| 特徴 |
麓から全体がスイス国内にある山の中で一番高いその頂上からは南隣に少し低いタッシュホルン、西に見事なワイスホルンが印象的。ランダの街から全て自分の足で歩かなければならないので、その巨大なスケールを実感できる。技術よりも体力と気力、十分な高度順応が重要な要素となる。また頂上はしばしば強い風邪にさらされているので十分な防寒が必要。 |
| ガイド登山 |
ドム・ヒュッテ(2940m)までご自身で。屋にて夕食後、ガイドと顔合わせ。装備のチェック等を済ませ就寝。翌朝3時起床(季節、登山者の数によって変更あり。)朝食を取り次第出発。お客様の登攀の技術や時間的な余裕が無いとガイドが判断した場合、また天候の急変などで安全が確保できないと判断した場合、登山を中断して下山することがあります。 |
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| ヴァイスホルン/Weisshorn
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| 標高 : |
4505m |
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標高差 :
|
1600mH
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難易度 :
|
AD
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登頂時間 :
|
6〜7h
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ベース :
|
ランダ
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ベースより
山小屋まで |
ツェルマットより列車でランダへ。駅から谷の道を行き橋を渡ってアイエン・ヒュッテへ。谷の斜面をレーティボーデン経由でヤッツアルプまで登る。牧草地の斜面を越え、小川を渡りさらに斜面を登ってヴァイスホルン・ヒュッテ(2932m)へ。登り1500mH、約5〜6時間。 |
| ルート |
東稜。シャーリ氷河の最北にある盆地を経由して東稜から下りている岩稜を登る。雪と堆石の斜面の肩からフリーシュテュックス・プラッツへ。高度感のある急な段状の岩とジャンダルムのある稜を登る。ロッホマッターツルムは左に迂回し、最上部のツルムは右に迂回して細いナイフ・エッジを越えて頂上へ。 |
| 特徴 |
アルプス中最も美しい山といわれる、見事な三角錐の山。息を呑むほど鋭い稜線を登る。ランダの街から全て自分の足で歩かなければならないので、壮大なスケールを実感できる。体力的にも技術的にも高いレベルが要求される。マッターホルンなどすでに登られた方にお勧めの山。 |
| ガイド登山 |
ヴァイスホルン・ヒュッテ(2932m)までご自身で。屋にて夕食後、ガイドと顔合わせ。装備のチェック等を済ませ就寝。翌朝3時起床(季節、登山者の数によって変更あり。)朝食を取り次第出発。お客様の登攀の技術や時間的な余裕が無いとガイドが判断した場合、また天候の急変などで安全が確保できないと判断した場合、登山を中断して下山することがあります。 |
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| アラリンホルン/Allalinhorn
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| 標高 : |
4027m |
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標高差 :
|
600mH
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難易度 :
|
PD
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登頂時間 :
|
2〜3h
|
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ベース :
|
サースフェー
|
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 |
| ベースより |
サースフェーよりゴンドラ、地下ケーブルカーを乗り継いでミッテルアラリン(3500m)まで。ゴンドラ・ステーションより氷河上のサマー・スキーゲレンデへ。 |
| ルート |
スキーゲレンデを右へ横切りながら登り、アイゼンを着け最初急な斜面をフェー・ヨッホまで。頂上斜面を右側から大きく周り込み南西側から頂稜を頂上まで。 |
| 特徴 |
日帰りで登れる山なので、他の登山の為の高度順応にも最適。頂上からのサースの谷、ツェルマットの山々、特にフェーヨッホから見え始めるマッターホルンがすばらしい。大きく口を開けたクレバスや雄大な景色などアルプスならではの楽しさを味わえる。 |
| ガイド登山 |
ミッテルアラリン行きのロープウェイ ・ステーションにてガイドと合流。通常7:30集合(季節、天候により変更あり)。ガイドと共にミッテルアラリン(3500m)まで。登頂後は、ミッテルアラリン・ステーションでガイドと別れる。 |
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プライベートガイドの他、グループでの登山もあるので個人で申し込む場合など、割安で登山できます
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| ナーデルホルン/Nadelhorn
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| 標高 : |
4327m |
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標高差 :
|
1000mH
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|
難易度 :
|
PD
|
|
登頂時間 :
|
3〜4h
|
|
ベース :
|
サースフェー
|
|
 |
ベースより
山小屋まで |
サースフェーよりゴンドラでハニッグへ。ホーベルグ氷河の谷まで少し下り、トリフトの斜面をジグザグに登り、ディステルホルンの南稜を登り、ワイヤーロープ(多数)とはしごのある急な岩稜を、最後はさほど急ではない斜面をミシャベル小屋(3340m)へ。山小屋までも結構きつい登りなので、早めに街を出発した方が良い。 |
| ルート |
小屋からホーバルム氷河のモレーン上を登り、ホーベルグ氷河へを渡ってから少し急になる斜面をウルリッヒスホルン方向に登り、ヴィント・ヨッホから雪稜へ。上部では岩が突出した稜線を頂上まで。 |
| 特徴 |
美しい稜線の登り、峰を連ねるレンツシュピツェの切り立った北東面を眺めながらの氷河歩きが楽しめる。頂上付近では、登りやすい片麻岩の岩登りが楽しい。頂上は非常に狭く、登山者が多いときには、あまり長いができないが、間近にドムのフェスティ氷河ルートが見渡せる。 |
| ガイド登山 |
ミシャベル小屋(3340m)までご自身で。屋にて夕食後、ガイドと顔合わせ。装備のチェック等を済ませ就寝。翌朝5時起床(季節、登山者の数によって変更あり。)朝食を取り次第出発。お客様の登攀の技術や時間的な余裕が無いとガイドが判断した場合、また天候の急変などで安全が確保できないと判断した場合、登山を中断して下山することがあります。下りは、ミシャベル小屋でガイドと別れる。 |
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| ヴァイスミース/Weissmies
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| 標高 : |
4023m |
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標高差 :
|
1050mH
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難易度 :
|
PD
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|
登頂時間 :
|
3〜4h
|
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ベース :
|
サースフェー
|
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| ベースより |
サースフェーよりサースグルントへ。ゴンドラでクロイツボーデン経由、ホーザース(3098m)へ。 |
| ルート |
北西面、西稜。ステーションから道標に従って広い道をトリフト氷河まで下りる。クレバスを回避しながら氷河の斜面を登り、西稜を鞍部を過ぎて頂上まで。 |
| 特徴 |
日帰りで登れる山なので、他の登山の為の高度順応にも最適。氷河の氷に覆われた高度感のある美しい稜線の登り、間近に見るクレバス、頂稜の巨大な雪庇などアルプスの景色を楽しめる。 |
| ガイド登山 |
ホーザース行きのロープウェイ ・ステーションにてガイドと合流。通常6:30集合(季節、登山者の数によって変更あり。)ガイドと共にホーザース(3098m)へ。お客様の登攀の技術や時間的な余裕が無いとガイドが判断した場合、また天候の急変などで安全が確保できないと判断した場合、登山を中断して下山することがあります。
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