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CHO-OYU (8201m)

Question & Answer

こちらはチョーオユー遠征についてよくあるご質問、疑問にお答えするページです。


Q :

チョーオユー(8201M)に登りたいのですがどの程度の経験が必要ですか?

A 

キリマンジャロ、アコンカグア、マッキンレーなどの高所経験が必要です。

エベレスト遠征と比べると比較的安全度は高くなりますが、6000m級の登山の経験が必要です。高所登山では高度順応など個人差がありますのでせめて5000m以上の高所経験がある方のみが参加可能です。


Q :

申し込み方法は?

A  Eメールにてお問い合わせください。

弊社より参加申込フォームをお送りいたしますので、記入の上返信願います。


Q :
保険は含まれていますか?
A 

保険料は含まれていません。

通常の旅行保険ではカバーしませんので、特別な保険に加入する事が必要です。危険度が高くなるので保険を受け付けてくれるところも少なくなると思います。弊社より取り扱い保険会社をご紹介する事は可能です。


Q :

ActiveMountainの人と直接会って登山遠征参加について話を聞きたいのですが?

A :

ご連絡ください。

弊社はスイス、ツェルマットにありますので直に日本に出向いて直接お話する事はできませんが、春や秋のシーズンに日本に行く事もありますので取り敢えずご連絡頂ければ、可能になればご連絡させて頂きます。


Q :

参加費用を教えてください。

A :

参加費用はチョーオユー登山遠征41日間で、お一人様300万円です。
(2007年1月現在)

料金に含まれるもの:
・日本からカトマンズまでの往復エコノミー席航空運賃
・カトマンズからラサまでの片道エコノミー航空運賃
・滞在中の宿泊費(ツインルーム)
・移動、登山中のテントや登山中のグループ装備と食費
・ポーターなどの装備、費用 その他、、
詳しくはEメールにてお問い合わせください。


Q :

遠征ツアーのキャンセルポリシーを教えてください。

A :

出発日120日前   15万円
出発日 60日前         30万円
出発日 60日後         60万円+その他の経費


Q 

遠征に必要な持ち物を教えてください。

A :

最重要

パスポート(有効期限が6ヶ月以  上あること)
現金(USドル)、トラベラーズチェック、クレジットカード
保険

衣類

旅行用のカジュアルウェア(カトマンズ滞在中など)
速乾性のシャツx2
普通のシャツx2
厚手のシャツ
フリース
ジャケット(ゴアテックなど)
ダウンジャケット
ダウンパンツ(ダウンスーツをお勧め)
薄手のハイキングパンツ
厚手のハイキングパンツ
フリースパンツ
パンツ(ゴアテックスなど)
速乾性のアンダーパンツx2
下着
短パン
薄手のグローブx2
厚手のミトン
ダウンミトン
スキーグローブ
日よけ用の帽子
厚手の帽子
ヘッドバンド
フェイスマスク
ハイキング用ソックスx4
厚手の登山用ソックス

寝具

寝袋x1(ダウンの多目のもの/チョーオユーは1個)
マット                                               

靴類

プラスチックブーツ(Onesportタイプのもの、ミレー、スポルティーバなど)
オーバーブーツ(Onesportタイプでない場合)
トレッキングシューズ
ゲイター
ジョギングシューズなど
ビーチサンダルなど

装備

ハーネス
ロックなしのカラビナ x2
ロック付カラビナ x2
下降器(エイト環など)
登高機
シュリンゲx2
6mmザイル5m
ピッケル
アイゼン12本爪
ヘッドランプ+スペア球
ポケットナイフ
サングラス
ゴーグル
尿瓶
大き目のリュックサック
デイパック

その他

カメラ、ビデオ、多目のフィルムや予備の電池
リペアセット
書物
個人のファーストエイドキット
日記帳、筆記用具
サンクリーム、リップクリームx2
洗面用具
ヘッドランプ用電池 x4セット


Q : テントも必要ですか?
A :

現在あるヒマラヤ遠征にはテントを持参する必要はありません。

テントはこちらで用意していますのでご自分のテントをお持ちになる必要はありません。その分個人装備の荷物が減りますので移動が楽になります。


Q :

登山中に背負うリュックサックの大きさは何リッターのものが良いですか?

A :

65リッター前後のものをお勧めします。

登山中は65リッター、フルに背負って登ることはほとんどないですが、Camp2(7200m)あたりから自分で使用する液体酸素(約5?)を背負いますので大きめのリュックが必要です。


Q :

水筒はどのようなもので、どのサイズのものがよいですか?

A :

アメリカ製のNalgeneは飲み口も広く凍りにくいのでお勧めです。

大きさは各種あますが、1リットル程度でいいと思います。紅茶やお茶を入れる保温用のTHERMOS(0.5リットル)も持っていくことをお勧めします。


Q :

オーバーブーツのサイズは通常履いている靴のサイズと同じでよいですか?

A :

標高の高い所では寒さ防止のため厚手のソックスを履きますので、通常履いている靴のサイズよりハーフサイズかワンサイズ大き目のものを選ぶと良いでしょう。

高所に行くと足もむくみます。


Q :

現地で使うお金の通貨はなんですか?どの程度、現金を持っていけば良いですか?

A :

現地通貨はネパールではネパールルピー、チベットでは中国元です。

現地には両替所もありますので両替しやすいUSドルを700〜900ドルほど持っていればよいでしょう。現地で使うお金は主に入国税、街での飲食費、お土産、シェルパのチップ代等。


Q :

気温は寒い時はどの程度まで下がりますか?

A : 冷えている時や吹雪いているときは−20℃〜−30℃まで下がることもあります。

Q :

事前トレーニングはどのような事をするのが良いですか?

A :

なるべく標高の高い山の登山や、高所でのランニングなど心臓に負荷をかけるトレーニングをしておくと現地に着いたときに高度順応がしやすくなります。


Q 

カトマンズ到着時にホテルまでのアシスタントの方はいますか?

A 

います。

詳しいネパール/チベットへの入国、出国に関しての情報は参加される方に事前にお知らせします。


Q 
カトマンズ滞在時の服装はどのような格好がをするのが良いですか? 

また遠征に必要のない荷物をカトマンズのホテルにあずけることはできますか?

A 

格好は好みにもよりますがT-シャツ、ズボン(半ズボン)、サンダルという格好が一般的です。

8月下旬頃のカトマンズの気候は湿気があり、気温は日中約25℃前後です。カジュアルウェアーはカトマンズ出発前にホテルに預けておくことができます。


Q 

遠征中は日本語だけでも平気ですか?

A  遠征中は通訳を兼ねた日本人ガイドも同行しますので、言葉の心配はございません。

Q :

隊員は日本人だけですか?

A :

この遠征はヒマラヤン・エクスペリエンスとアクティブマウンテンのジョイントオペレーションなので同じ隊に日本人以外も参加します。

2006年チョーオユー遠征隊には日本人ガイド2人、ニュージーランド人ガイド3人、一般公募隊は日本人6人、イギリス人2人、オランダ人2人、フランス人、アルゼンチン人、スイス人、スウェーデン人が各一人ずつ参加しました。


Q :

登山中はどのような隊形で登って行きますか?

A :

登山中は基本的に同じ隊で行動しますが、高度順応がうまくできた人や体力の差に合わせて少人数ずつで登っていく隊形をとります。

ザイルは基本的に頂上まで結ぶことはありませんので、ガイドやシェルパが隊員の様子を見ながら個人ではアンザイレンなしで登っていくかたちになります。


Q :

同じ隊員や、自分が登山を途中で棄権した場合はどのような手立てがとられますか?

A :

サポート隊のシェルパがいますので途中棄権をする場合はシェルパがBCまで同行します。


Q 

登山中、一人約何キロぐらいを背負って登りますか?

A 

大きな荷物はシェルパが持っていきますので、場所にもよりますが個人では約5kg〜10kgくらいです。

高所ではこれに酸素ボトルが加わります。


Q :

酸素は標高約何メートル地点から使い始めますか?

A :

個人差はありますがCAMP2、7200m地点あたりから使い始めます。


Q :

アクティブマウンテンガイド、田村真司さんの登山遠征の経歴を教えてください。

A 

1996年9月 チョーオユー(8201m)遠征
2000年6月 北極圏最高峰 グンビョン登頂
2002年5月 エベレスト(8848m)登頂 北領
2003年9月 チョーオユー(8201m)登頂
2004年6月 カムチャッカ最高峰 クリチェフスカヤ遠征
2005年1月 南極最高峰 ビンソンマッシフ登頂
2006年10月 チョーオユー(8201m)登頂


Q :

ヒマラヤエクスペリエンス、ラッセル・ブライス隊長の経歴を教えてください。

A :

こちらのリンクをご参照ください。(英語)


Q :

登山ルートを教えてください。

A : こちらのリンクから9月18日の日記をご参照ください。


Q :

キャンプ内で登山時用の飲料水はもらえますか?

A :

BC、ABCでは常時温かいお湯を用意しています。

C1〜C3までは周りの雪をガスバーナーで溶かし飲み水や調理に使います。


Q :

キャンプの食事はどのようなものが出てきますか?ベジタリアン用の食事はありますか?

A :

BC、ABCでは基本的に専用のシェフが朝、昼、晩と食事を作ってくれます。

メニューはいろいろですがスープやスパゲッティー、中華風、日本風等の料理がアレンジされて出てきます。特別にベジタリアン用の食事はありませんが、肉以外の料理もたくさん出てきます。


Q :

行動食はどのようなものを持っていくのが良いですか?量はどの程度必要ですか?
A :

行動食は基本的に遠征隊でご用意いたします。

チョコレートバー等。高所に行くほど食べ物を受け付けなくなるケースがありますので、ご自身で何か持っていく場合は食べ慣れているものや好きなものを持っていくといいでしょう。例:チーズ、サラミ、乾燥果物等。


Q :

キャンプ内で顔や歯を洗うことはできますか?
A : 毎日できます。

Q :

シャワーはどの地点まで浴びれますか?

A : BCや長期滞在するABCには手動ポンプ式の簡易シャワーが完備されています。

Q :

遠征中どこかの地点で洗濯することはできますか?
A :

カトマンズでは滞在先のホテルでできます。キャンプ地では自分で手洗いになりますがシェルパから水またはお湯をもらい洗濯することができます。

その場合は洗剤を少し持っておくとよいでしょう。


Q :

登山中トイレはどのようにしますか?

A :

BCやABCなどのキャンプ地には簡易トイレが完備されていてトイレットペーパーも用意されています。

C1から上はテント地の近くに雪を掘って、穴の中にします。


Q :

電話やインターネットはできますか?

A :

カトマンズではホテルで電話及びインターネットが利用できます。(有料)

ABCではある程度料金がかかりますが隊専用の衛星電話、パソコンを使ってのE-メールを回線がうまく繋がっていれば利用することができます。


Q :

悪天候による停滞中など、暇つぶしに持っていった方が良いものを教えてください。

A :

小説、ミュージックプレイヤー(MP3)等

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