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Question & Answer

皆様からのよくあるご質問にお答えするページです。

*ActiveMountainについて
*ツアー全般についてツアー全般について
*スキー、スノーボードなど冬季ツアーについて
*ハイキング、トレッキングなど夏季ツアーについて
*アルプス登山ツアーについて
*スイスについて
*登山遠征について
以下のQ&Aで答えが見つからない方はメールを送信ください。

*Active Mountainについて

Q :

アクティヴ・マウンテンってどんな会社ですか?

A 

アクティヴ・マウンテンはスイス、ツェルマットに本拠地を置く旅行会社です。

以下のような内容を扱っています。
・個人旅行、団体旅行 旅行全般のオーガナイズ
・ヨーロッパ各地のハイキング、スキー、都市のガイド
・航空券、宿泊施設(ホテル、アパートメントなど)、交通(列車、専用車など)、日本人アシスタント、ガイドなど の手配
・山岳、スポーツ写真の撮影、写真、ビデオ撮影のアシスト
・登山、遠征に関するコーディネート、オーガナイズ、ガイドなど
・各種取材に関するコーディネートなど


Q :

アクティヴ・マウンテンのスタッフってどんな人たち?

A 

アクティヴ・マウンテンはツェルマットに年間を通して在住している年間スタッフと夏季のハイキング・ガイド・スタッフによって運営されています

年間スタッフはヨーロッパ滞在5年-18年、ガイド等の経験も豊富で現地の楽しみ方を知り尽くしています。
夏季のガイドスタッフは年間スタッフの指導のもとトレーニングを積み、それぞれの個性を生かした新鮮なガイディングで皆様にアルプスの素晴らしさをご紹介しています。


Q :

アクティヴ・マウンテンは日本人だけの会社ですか?

A 

日本人スタッフばかりではありませんが・・・。

年間スタッフにはスイス人バーバラ・タムラ (おもに会計、アパートメントの管理担当)がいます。ガイド、オフィス業務(電話での対応など)など皆様と接するのは日本人、もしくは日本語を話すスタッフですのでご安心下さい。

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*ツアー全般について


Q :

個人でツアーを申し込みたいけどどうしたらよいでしょうか?

A :

TOURのページからハイキング、スキーなどカテゴリーを選び、その中のツアーコースをご覧下さい。

内容、出発日、日程などご希望に沿うものが無かったり、複数のツアーを組み合わせたい、内容を少し変えたい、ホテルのランクを指定したい、自分たちのグループだけで行きたい、などありましたらContactより直接メールにてお問い合わせ下さい。ご希望にあったツアーをオーガナイズ致します。


Q :

ホームページに載っていない場所に行きたいのだけれど。

A :

ヨーロッパの山岳地域、スキー場、都市などホームページに記載されていない場所でもオーガナイズ、手配できます。

またガイド可能な場所、スキー場なども数々ありますので、お問い合わせください。
ヨーロッパ以外への遠征(ヒマラヤ、グリーンランド等)についてもお気軽にご相談ください。


Q :

海外の会社となると、旅行代金はどのように支払うのですか?

A :

ツアー催行が決定し、正式予約となった時点で指定日までに、弊社スイスの郵便口座、もしくはスイス銀行口座までお支払い頂きます。

その際にはお支払いの方法などをご説明いたします。詳しくは『ご予約までの流れ』『ツアー参加規約』をご覧下さい。


Q 

申し込んだツアーをキャンセルできますか?

A :

正式にご予約された以後、お客様の事情でツアー・キャンセルされる場合には、出発日までの日数によってキャンセル料がかかります

これは手配が進行している場合、ホテル、航空券、交通、レストランなどにもキャンセル料が必要となるからです。詳しくは『ご予約までの流れ』『ツアー参加規約』をご覧下さい。


Q :

現地で申し込めるツアーはありますか。

A :

ツェルマットでは各種オプショナル・ツアーをご用意しています。

実際に来てみてやっぱりガイドが必要だとか、こんな遊びがしてみたいけど、どこへ行ったらいいか分からない。などなどあれば直接アクティヴ・マウンテン・オフィスにお問い合わせください。各種インフォメーションのほか、ぴったりのオプショナル・ツアーをご紹介いたします。


Q :

保険などはやはり必要なのでしょうか。

A :

海外旅行保険には必ずお入りになることをお勧めします。

事故は常に不測のものです。ましてスキー、登山などのスポーツ中となればご自分がいかに気を付けていても他人にぶつかられたり、落石があったりと危険は付き物です。スキー場や山岳地帯では、特にヨーロッパでは大きな怪我の場合、ヘリコプターで比較的大きな町の病院に直行する場合があります。つまり費用も大変なものです。安心して思いっきり遊ぶ為にも保険に入ってください。

アクティヴ・マウンテンでは特に斡旋などしている日本の保険会社はありませんが、いくつか皆さんが良く利用されているものをご紹介できます。また現地で加入できる保険もありますのでお問い合わせください。


Q :

長期滞在の旅行がしてみたいのですが。

A :

ホリディ・アパートを利用すれば、より快適に、より経済的に。

スイスは特に年々長期滞在型の旅行をする方が増えてきているように思います。1箇所にのんびりと滞在して山歩きやウィンター・スポーツを楽しむことは身体も心もリフレッシュし、忘れられない思い出となるでしょう。アクティヴ・マウンテンは現地の旅行会社ですのでご滞在中のインフォメーションや緊急時の対応が時差なしで受けられます。

しかし、「ホテル暮らしとなると料金も高い」「部屋もさほど広くなく、ゆったりと寛げるスペースがない」「お食事に飽きてしまう」などのご不満をよく耳にします。

そこで、アパート滞在でしたら料金もホテルほど高くなく、部屋の広さもありますし、お食事もアパートで自炊、街で食べたいものをレストランで、ワインとハム、チーズで済ませるなど気軽に変化をつけられます。特にグループの場合4人部屋、6人部屋などを使用すれば共有のリビングはかなりの広さになりますし、自由な時間を皆さんで過ごすことができます。

アクティヴ・マウンテンでは2人?4人用のアパートメントを所有し、日本人のみならずヨーロッパの方々にも提供しています。もちろん人数やご希望に合わせて他のアパートメントの手配等もできますのでお気軽にお問い合わせください。

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*スキー・スノーボードなど冬季ツアーについて


Q :

いつがベスト・シーズンですか?

A :

これは、目的によっても違いますし、その年によっての違いが大きいので一概には言えませんが・・・

年によっての違いはかなり激しいのですが、それを承知の上で一般的に言うと、
11月は、エリアの一部のコース(標高3000m付近まで、夏スキーエリアを含む)が滑走可能、どこよりも早い初滑りが楽しめる。
12月は、徐々に滑走可能な領域が増えます。クリスマスに向けて人口降雪機もフル回転。しかし、すべてのコースが滑走可能となるのは後半以降、もしくは年明け。年末年始はさすがに人が多いです。
1月、2月は冷え込む日も多く、その分雪質は良好。天候は安定して晴れが多い。
3月に雪が降ることが近年多い。天気は安定しないがパウダーなど狙うのであれば良いかも。
4月も雪質はまだまだ良好。ブリッジが安定するので氷河上のツアー・スキーなどはこの季節。

Diaryのページ、昨年のニュースなども参考にして下さい。


Q :

気候はどうですか? 服装や装備は?

A :

寒さ対策はシーズン中いつでも必要です。

標高3000mを越えるエリアでは真夏でも雪が降ることがあります。冬のシーズン中にはちょっと冷え込めばマイナス20度は当たり前、さらに風が吹けば体感温度は下がります。ウェアーなどの厚着だけでなく、顔や耳を隠せる帽子やしっかりした手袋が必要になります。お天気の日で風がないとT-シャツでもOKなんてこともあるのですが。

また好天の日でなくとも紫外線が非常に強いので、サングラスやゴーグルは必需です。

アクティヴ・マウンテンのツアーにご参加いただく際には、それぞれのツアーに適した《持ち物チェックリスト》もお送りしています。


Q :

スキーなどの道具は日本から持っていったほうが良いですか?

A :

ヨーロッパのレンタルは良いものを揃えています。

レンタルもお勧めできます。
スキー、スノーボードなどは荷物になりますし、近年航空会社の重量制限も厳しくなってます。ヨーロッパの、特にスイスのレンタルはどこの店でも最新の用具を貸し出していますし、チューンナップなども行き届いているのでお勧めできます。ただし、ブーツはなかなかご自分の足に合ったものが見つかり辛いので、ご持参された方が良いと思います。足が痛いのは辛いですから。


Q :

スキーの後、どこか都市にも寄りたいのだけど。

A :

スキー場から訪れやすい都市やお勧めの見所などもご案内いたします。

せっかくヨーロッパまで来たのだから、どこか都市にも言ってみたいという方は多いです。お客様のご希望や、日程、交通の便などアドバイスいたします。また必要のないスキーブーツやウェアーなどのお荷物もツェルマットから日本へ郵送してしまうこともできます。


Q 

旅行の出発日は変更できますか?

A 

変更は可能ですが、条件が付くことがあります。まずはお問い合わせを。

ヨーロッパのスキーリゾートの場合、ホテルの予約は通常、土曜日から土曜日、日曜日から日曜日などと1週間単位です。
ホームページに記載されているツアーはその日程に合ったスケジュールを組んでいます。変更の場合、料金が高くなったり、ホテルのランクが限られたり、時期が限られたりすることがあります。
まずは、ご相談なされてこちらでご希望の日程への変更が可能かどうかご連絡する形になります。


Q 

複数のスキー場で滑りたいが可能ですか?

A 

近くのスキー場への日帰りツアーがお勧めです。

せっかくヨーロッパまで来たのだから1箇所だけではもったいないと思われるお客さんは沢山いらっしゃいます。
ただ、ヨーロッパのスキーリゾートの場合、ホテルの予約は通常1週間単位となりますので、3日や4日で移動するのには、時期的、値段的、ホテルランクなどさまざまな条件が付いてきてしまうことがあります。
そこで、近くの他のスキー場への日帰りツアーが便利です。
アクティヴ・マウンテンでは、ツェルマットからサースフェー、クラン・モンタナなどへの日帰りツアーや、ボルミオからリヴィーニョ、サンタ・カテリーナ、サン・モリッツなどへの日帰りツアーなどをご用意しています。
また、ツェルマットからミラノなど日帰りの観光ツアーもあります。

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*ハイキング、トレッキングなど夏季ツアーについて


Q 

いつがベスト・シーズンですか?

A 

これは、目的によっても違いますし、その年によっての違いが大きいので一概には言えませんが・・・

年によって天候の具合もかなり違います。春に暖かい日もありますし8月に雪が降ることもありますが、一般的に言うと、
5月は残雪も多く、ハイキングできるコースは限られます。標高の低いところでは牧草地が緑に染まり、高山植物の花が咲き始め、残雪とのコントラストが美しく映えます。
6月は残雪はあるもののハイキング可能なコースはぐっと増えます。半ば過ぎになると高山植物の花も最盛期を迎えます。
7月にはほぼすべてのコースがハイキング可能となり、花も美しい季節ですが、シーズンを通してもっとも人の多い時期でもあります。アルプスには無数のハイキング道があるので、人の少なそうなエリアでのんびり歩くのをお勧めします。
8月になるとハイキングのお客様すこし減ります。アルプスの村では代わって山男たちが目立つようになります。気温は1年でもっとも上がる時期ですが、その分大気は不安定で雷などにも気をつけなければなりません。
9月はすこし涼しくなり晴天が続くことがあります。高山植物の花はかなり少なくなり、草原も茶色味がかってきます。ハイキングをする人はだいぶ減り、しみじみとアルプスを味わうにはもってこいです。
10月半ばころからは、ツェルマットでは唐松や苔桃などの紅葉が美しい季節になります。ハイキングには少し肌寒いようですが、人のいない林の中の道を紅葉を見ながら歩くのは真夏とは違った楽しみです。ブルーベリーやラズベリーを見つけることも・・・。

Diaryのページ、昨年のニュースなども参考にして下さい。


Q :

気候はどうですか? 服装は?

A :

時期によって変わりますが・・・。

標高3000mを越える展望台やハイキング・エリアでは真夏でも雪が降ることがあります。セーターやフリースなど寒さを防ぐもの、ウインドブレーカー、雨ガッパなど風を防ぐものは必需です。
パンツ類は長ズボンが基本です。動きやすいものが疲れなくて良いでしょう。
また、アルプス山岳地帯は天候が非常に変わりやすいので、雨具は常に携帯してください。
天気の良い日には日差しも強く、暑いこともありますので重ね着を基本とし、温度調節がこまめにできるような服装をお勧めいたします。

また好天の日でなくとも紫外線が非常に強いので、サングラスは必需です。ツバノある帽子や日焼け止めもあったほうがよいでしょう。

アクティヴ・マウンテンのツアーにご参加いただく際には、それぞれのツアーに適した《持ち物チェックリスト》もお送りしています。


Q :

装備はどんなものですか?

A :

目的によっても変わりますが・・・。

ハイキングをされるのでしたら、一番大切なのはハイキング・シューズ。履き慣れたもの、しっかりとした底のものでくるぶしまであればベターです。楽なハイキングではテニス・シューズなどで歩けるところもありますが、怪我などを避けるにはやはりしっかりとしたハイキング・シューズが良いでしょう。お持ちでない場合は現地で購入も可能です。登山靴でなければいきなり履いてもひどい靴擦れなどにはならないでしょう。

また紫外線が非常に強いので、サングラスは必需です。ツバノある帽子や日焼け止めもあったほうがよいでしょう。

ザックは15-30Lほどのものでよいでしょう。カメラ、ヴィデオなどの大きさや、お弁当などをもって歩くかなど個人差はありますが、雨具、水筒、携帯食(おやつ程度)、温度調節用の衣服などが入る大きさは必要です。
空気が乾燥していますので水(飲み物)は多めに持つことをお勧めします。

アクティヴ・マウンテンのツアーにご参加いただく際には、それぞれのツアーに適した《持ち物チェックリスト》もお送りしています。


Q :

どの程度の体力が必要ですか?

A :

ご自分の体力に合わせて楽しむことができます。

アルプスの山には無数のハイキング道があって初心者から上級者まで楽しめます。発達した山岳交通を利用すれば自分の体力にあったコースや距離を選べますし、途中で変更することも可能になります。またアクティヴ・マウンテンのハイキング・ガイドと歩けばより楽なペースでご希望に沿ったハイキングを安心して楽しんで頂けます。

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*アルプス登山ツアーについて


Q 

いつがベスト・シーズンですか?

A 

目的の山よっても違いますし、その年によっての違いが大きいので一概には言えませんが・・・

アルプスの4000m峰ともなるとコンディションや天候によって登山が可能かどうかが大きく左右されます。これらは毎年同じではありませんのであくまで目安ですが、
5月は残雪も多く、ごく一部の簡単な雪稜の山のみ登山可能ですが、気温も低くお勧めはしません。
6月は雪稜の山や一部の岩稜を含んだ山が登山可能となりますが、特に岩山の場合残雪の有無に難易度が大きく左右されますので注意が必要です。
7月中旬?8月にかけてマッターホルンを含めほぼすべての山が登山可能となります。ただし、登山者が最も多い時期に入りますので人気のある山では渋滞なども覚悟しなければなりません。またガイドの申し込みも早めにされたほうが良いでしょう。
9月には気温が下がり日照時間も少なくなり岩稜に雪が着くとなかなか解けなくなります。条件の良い年だとまだまだマッターホルンにもチャンスがあるのですが、多くの山はシーズンを終えます。

Diaryのページ、昨年のニュースなども参考にして下さい。


Q :

装備はどんなものが必要ですか?

A :

目的の山によっても変わりますが・・・。

基本的な登山に適した服装と、登山靴(アイゼンが装着できるしっかりとした靴底のもの)、アイゼン(10?12本爪、前爪のあるもの)、ハーネス、ヘルメット、ザック(20-30L)、ピッケル、ストック、雨具、手袋、帽子、サングラス、サンクリーム、水筒、携帯食、カメラなどとなりますが、ヘルメット、ピッケルなどは必要のない山もあります。
レンタル可能なエキップメントも沢山ありますので、詳しくはご相談ください。

また山小屋に泊ってからの登山の場合、必要のないものを山小屋に置いて行くことができます。

アクティヴ・マウンテンのツアーにご参加いただく際には、それぞれのツアーに適した《持ち物チェックリスト》もお送りしています。


Q :

日程的にはどの程度必要でしょうか。

A 

お客様のご都合が第一ですが、長ければそれだけ登頂のチャンスは増えるのは確かです。

4000m峰となると日本では経験できない標高ですし、高度順応も必要となります。飛行機での長旅、時差ボケ、寝不足などを考えると現地についてからハイキングなどで身体を慣らしていく必要があることは明らかです。

また天候によって山行が不可能だったり、山自体のコンディションによっても出発を数日待たなければならないこともあります。日程に余裕が取れる方なら、予備日を多くとって、「目的の山に登れたらもうひとつ登ってやろう」といった具合に考えていると気分的にも楽になります。

アクティヴ・マウンテンではそれぞれの登山に適切と思われる日数での無理のない登山プランを作っています。ツアーのページをご覧下さい。

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*スイスについて


Q :

治安はいかがですか?

A :

非常に良いといっていいでしょう。

他のヨーロッパの国に比べ全体的に治安は良いです。ただ都市やリゾート地にはいろいろな人が集まってきていますし、特に人の多い時期には貴重品などへの一般的な注意が必要は必要です。


Q :

物価はいかがですか?

A :

ヨーロッパ内でも物価は高いほうです。

スイスフランと円、スイスフランとユーロなどの換金率にも因りますが、物価は日本並み、もしくはそれ以上に高いと思ってください。特にリゾート地の飲食にはお金がかかります。


Q :

クレジットカードは使えますか? 円での支払いは?

A :

たいていのお店でクレジットカードでの支払いができます。

VISA,Master,AmericanExpress,DCなどでの支払いができるお店がほとんどですが、最近では暗証番号が必要な支払いシステムが増えてきています。ご持参になるカードの暗証番号を確認してくることをお勧めします。また山の中のレストランや山小屋、小さなお土産やなどでカードが使えないお店もありますので、現金のご用意もお忘れなく。

円での支払いを受けてくれるお店も稀にありますが、基本的にはスイスフラン。ユーロはかなりの場所で使えますが、換金率としてはよくありません。

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*登山遠征について


Q :

エベレスト(8845M)に登りたいのですがどの程度の経験が必要ですか?
A : まずはチョーオユー(8201M)の遠征にご参加ください。

エベレスト遠征となるとテント生活も2ヶ月近くなるので、まったくテント生活をした事がない人には生活自体が厳しくなります。まずはチョーオユーの遠征に参加して8000mがどんな所かを経験してからエベレスト遠征に挑戦した方が、自分自身の心構えも出来、安全度も高まります。


Q :

チョーオユー(8201M)に登りたいのですがどの程度の経験が必要ですか?
A : キリマンジャロ、アコンカグア、マッキンレーなどの高所経験が必要です。

エベレスト遠征と比べると比較的安全度は高くなりますが、6000m級の登山の経験が必要です。高所登山では高度順応など個人差がありますのでせめて5000m以上の高所経験がある方のみが参加可能です。


Q :

申し込み方法は?
A : Eメールにてお問い合わせください。

弊社より参加申込フォームをお送りいたしますので、記入の上返信願います。


Q :

保険は含まれていますか?
A : 保険料は含まれていません。

通常の旅行保険ではカバーしませんので、特別な保険に加入する事が必要です。危険度が高くなるので保険を受け付けてくれるところも少なくなると思います。弊社より取り扱い保険会社をご紹介する事は可能です。


Q :

ActiveMountainの人と直接会って登山遠征参加について話を聞きたいのですが?
A : ご連絡ください。

弊社はスイス、ツェルマットにありますので直に日本に出向いて直接お話する事はできませんが、春や秋のシーズンに日本に行く事もありますので取り敢えずご連絡頂ければ、可能になればご連絡させて頂きます。


Q :

テントも必要ですか?
A : 現在あるヒマラヤ遠征にはテントを持参する必要はありません。

テントはこちらで用意していますのでご自分のテントをお持ちになる必要はありません。その分個人装備の荷物が減りますので移動が楽になります。

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