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Expedition blog

by active mountain

K2

K2 | 2018 【中止】

K2


2018年 K2の遠征は6月5日 イスラマバード集合 8月14日の予定です。
参加メンバー
Mr.Rene Bergsma (NL)
Mr.Takayasu Senba(JP)
Mr.Naoki Ishikawa(JP)
Mr.Kin Man Chan(HK)

ガイド
Mr.Shinji Tamura(JP)

チームリーダー/ベースキャンプマネージャー
Mr:Russell Brice(NZ)


K2 8611m | 2017

K2


2017年 K2ヒマラヤン・セクスペリエンスの遠征メンバー
(全員過去にエベレスト登頂経験と8000m峰に2回以上の登頂経験者)

Mr.Renee Bergsma / NL
Mr.Takayasu Semba / JP
Ms.Rochelle Rafferty NZ
Mr.Adam Parore /NZ
Ms.Jing Wang / CN

Mr.Mark Woodward /NZ(Guide)
Mr.Shinji Tamura /JP(Guide)

Mr.Russell Brice / NZ (Team leader)

現地からのアップデートは弊社のフェイスブックをご覧ください!


K2 8611 | 2017

K2

今年もK2(8611m、世界2番目の高峰)の遠征に行く事になりました。

2015年、2016年は続いて敗退しましたが、今度こそは頂上にメンバー全員と立ちたいところです。8000m峰の公募登山は冒険的要素もあり必ず登れるという所ではありませんが、このところ各隊の経験値も上がり、高所についての理解もこの20年でかなりの進歩もあった気がします。マナスル、チョーオユー,エベレストなどは安全性も高まり成功率もがっているので、公募隊に参加すれば100%頂上に立てると思う方も少ないと思います。但し8000m峰では体調や様々な理由で登れ無くなる事もあります。公募隊としては出来るか限りの登頂を目指しますが、危険度が高まった場合は中止になる事もあります。まあそれが一つの登山の在り方かなと、、、、無謀ではなく出来る限り安全な登頂を!というのを忘れないことが重要です。

この2年K2を連続敗退して思う事は、エベレストよりステップアップした冒険になると思います。技術的な困難さは私達の優秀なシェルパが居れば切り抜けれますが、雪崩や落石がK2では頻繁にあり、これを避けながらの登頂がなかなか難しいものがあります。といった理由でK2は今までにも3-5年に1回しか登頂者がでないといったところでしょう。 無理をし過ぎれば事故になる可能性が大です。もちろんラッキーで初めての参加で登れる人もいると思いますが。

公募隊としては新しい領域でチャレンジ要素も高い山です。自然に対する観察力、雪崩の予知など最大限に感覚を研ぎ澄まし安全を確保出来るようにしたいと思います。この緊張感が登山の楽しいところですね。ただ一線は越えないように、、、、

K2 2017公募隊



K2 8611m | 2016

今年のヒマラヤン・エクスペリエンスのK2(8611m)遠征参加者は2名

Mr.Rene Bergsma(オランダ)

仙波孝康さん(日本)

ガイドは私、田村です。

今回はアメリカのMadisonMounntainとのジョイントになります。

南東稜(アブルッツィ・ルート)からの登頂予定

6月12日にイスラマバード入り


K2 2016

K2の遠征がイスラマバード6月12日集合に変更