2018年6月末のツェルマット

Rifelsee


ハイキング道の雪もかなり溶け夏のシーズンが始まった感じです。
登山も多くの山が登山可能になりましたが、上部の残雪が多く、雪崩、滑落の事故が相次いでいますので今年は要注意です。


2018年5月のハイキング状況

この冬のヨーロッパアルプスは雪が多く、ツェルマットでも何度かの大雪がありハイキングができるのかなとお考えの方も少なくないと思います。
4月には一時気温が上がり、一気に雪解けが進みましたが5月中頃になり気温がまた下がり、3000以上ではマイナスの気温が続いています。

この時期は日も長いので、天気が良くなれば一気に雪解けが進みますが、雪の量が例年より多く道などが水浸しになっているところもあります。
残雪のある急斜面の下では雪崩の可能性もあるので注意が必要です。
水が多く流れ地盤が緩んでいるところも多いので落石や地滑りにも注意が必要です。

現時点ではツアーなどで人気のローテンボーデンからリッフェルベルまでのハイキング道にはまだ1m以上の雪があり、当分解けそうには、解けた直ぐ後は滑りやすいので注意が必要です。ただしこのコースは雪崩などの心配もないので、クローズする事はないので自己責任においてハイキングは可能です。

この夏のロートホルン(3100m)へのロープウェイは冬の終わりに支柱に異常が発見され、この夏は残念ですが運休の予定です。

この冬から春にかけてスイスでは多くの山の事故がありました。世界的にいろいろな登山技術は上がっているものの、一般の方々、ガイドにおいても危険に対する意識の低下があるように思へます。私たちも事故にならないよう気を付けてまずは安全第一にご案内させて頂くよう心がけさせていただきます。



2018 夏のツェルマット

冬のスキーシーズンは終わりましたが、山上には多くの雪がありクラインマッターホルン方面では年中氷河の上でスキーが楽しめす。
ツェルマット周辺のハイキングは可能ですが、山の上のハイキング道には雪が多く残っているので、6月中頃にならないハイキング道の雪はなくならないでしょう。
7月から本格的な山岳シーズンです。

これからハイキングや登山を計画される方はご相談ください。


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STC /スイストラベルセンターのWEBが新しくなりました。
スイスパスやケーブルカーなどの乗り物のチケットをオンラインで購入可能。
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このところ航空券もWEBでで安く簡単に購入が可能になり、益々個人での旅行がし易くなってきました。 大きな団体旅行より自分たちにあった楽しみ方をしたいという方も多いのでは?

ただハイキングやスキーはどこに行って良いかわからない、通常のツアーでは他のグループと同じところしか歩かないなどの不満があるかと思います。 私たちはツェルマットに長く住みスイス国内の色々な場所をご案内してきた経験を生かして皆様に特別なプランを提供させていただきます。 山小屋に泊まってみたい、長距離のハイキングがしたい、山でおいしいレストランに行ってみたい、宿泊は豪華なところが良い又は宿泊は安価なところでよいなど、ご希望をお知らせください。 質問、ご要望はメールで! お待ちしています。