2018年夏 登頂者リスト

2018年7月25日 ブライトホルン 4164m ノーマルルート

小松崎 敏彰 様 / 工藤 良介 様 / 浜崎 重光 様

ガイド:Johan Williner / アシスタント:田村真司

2018年7月26日 グラン・コンバン 4314m

 酒井 善樹 様

 ガイド:David Wicki

2018年7月31日 ダン・ブランシュ 4357m

 酒井 善樹 様

 ガイド:David Wicki

2018年8月1日 モンブラン 4809m

 濱 尚子 様

 ガイド:シャモニー・エクスペリエンス

2018年8月2日 アイガー 3970m

 松浦 角男 様

 ガイド:グリンデルワルド・スポーツ

2018年8月2日 マッターホルン 4478m

 村上 剛 様

 ガイド:Wolfgang

2018年8月5日 モンテローザ 4634m

 村上 剛 様

 ガイド:Wolfgang

2018年8月06日 ヴァイスホルン 4506m

 酒井 善樹 様

 ガイド:David Wicki

2018年8月16日 マッターホルン 4478m

長谷川 豪志 様

 ガイド:Wolfgang

 

2018年8月18日 ヴァイスホルン 4506m

長谷川 豪志 様

 ガイド:Wolfgang

 

登頂者リスト 2018年(ActiveMountainでお手伝いさせて頂いた方のみ)


2018年6月末のツェルマット

Rifelsee


ハイキング道の雪もかなり溶け夏のシーズンが始まった感じです。
登山も多くの山が登山可能になりましたが、上部の残雪が多く、雪崩、滑落の事故が相次いでいますので今年は要注意です。


2018年5月のハイキング状況

この冬のヨーロッパアルプスは雪が多く、ツェルマットでも何度かの大雪がありハイキングができるのかなとお考えの方も少なくないと思います。
4月には一時気温が上がり、一気に雪解けが進みましたが5月中頃になり気温がまた下がり、3000以上ではマイナスの気温が続いています。

この時期は日も長いので、天気が良くなれば一気に雪解けが進みますが、雪の量が例年より多く道などが水浸しになっているところもあります。
残雪のある急斜面の下では雪崩の可能性もあるので注意が必要です。
水が多く流れ地盤が緩んでいるところも多いので落石や地滑りにも注意が必要です。

現時点ではツアーなどで人気のローテンボーデンからリッフェルベルまでのハイキング道にはまだ1m以上の雪があり、当分解けそうには、解けた直ぐ後は滑りやすいので注意が必要です。ただしこのコースは雪崩などの心配もないので、クローズする事はないので自己責任においてハイキングは可能です。

この夏のロートホルン(3100m)へのロープウェイは冬の終わりに支柱に異常が発見され、この夏は残念ですが運休の予定です。

この冬から春にかけてスイスでは多くの山の事故がありました。世界的にいろいろな登山技術は上がっているものの、一般の方々、ガイドにおいても危険に対する意識の低下があるように思へます。私たちも事故にならないよう気を付けてまずは安全第一にご案内させて頂くよう心がけさせていただきます。



2018 夏のツェルマット

冬のスキーシーズンは終わりましたが、山上には多くの雪がありクラインマッターホルン方面では年中氷河の上でスキーが楽しめす。
ツェルマット周辺のハイキングは可能ですが、山の上のハイキング道には雪が多く残っているので、6月中頃にならないハイキング道の雪はなくならないでしょう。
7月から本格的な山岳シーズンです。

これからハイキングや登山を計画される方はご相談ください。


STC


STC /スイストラベルセンターのWEBが新しくなりました。
スイスパスやケーブルカーなどの乗り物のチケットをオンラインで購入可能。
チケットもEチケットになり、ご自身で自宅でプリントアウト可能です。